• 日本認知言語学会第23回全国大会(オンライン開催)のシンポジウム「フレーム意味論の新展開」で「フレーム意味論・構文文法とフレームネット」という演題で講演を行いました(4th September, 2022)
  • 松本曜氏(国立国語研究所)と共編著の『フレーム意味論の貢献:動詞とその周辺』が開拓社から出版されました。序章を松本曜氏と、第1章「解釈述語と内容述語の主要部交替ーRun_riskフレームにかかわる英語と日本語の文構造の考察」を長谷川葉子氏と共著で執筆しました(March, 2022)
  • 国立国語研究所・神戸大学共催のProsody and Grammar Festa 6(オンライン開催)で、「解釈述語、内容述語の主要部交替から見た日英語の文構造」という演題で長谷川葉子氏(カリフォルニア大学バークレー校)と共著の研究発表を行いました(30th January, 2022)
  • 第11回国策構文理論学会で(International Conference on Construction Grammar, 18th August – 20th August, 2021)”Crowdsourcing frame disambiguation in Japanese FrameNet: what it says about annotation and frame assignment”という演題で研究発表を行いました
  • オンラインで開催されたConstruction Annotation Workshop(6th October, 2020)で”Frames, Pragmatic Functions, and Constructional Meaning: Using Frames-and-Constructions Analysis Toward Multilingual Constructicography”、そのフォローアップセッション(3rd November, 2020)で”Identifying and Aligning constructions in typologically-unrelated languages” という演題で研究発表を行いました
  • カリフォルニア大学バークレー校にて客員研究を行い、英語FrameNetチームと意見交換を行いました(9.2019-12.2019)
  • スウェーデン・ヨーテボリ大学にて客員研究を行い、Swedish Constructicon, Swedish FN, ドイツ・デュッセルドルフ大学のGerman FrameNet & Constructiconプロジェクトのメンバーらと意見交換を行いました(3.2019-6.2019)

日吉3

  • 履歴
    • 日本語フレームネットがYouTube慶應義塾大学チャンネルで見られます。
    • フレームネットの本拠地ICSIのニュースレター “The ICSI Gazette”に日本語フレームネットについての記事が掲載されました。